就職内定戦略とは

就職活動を有利に進めるためには、「戦略」が必要になります。

 

戦略とは、どのように就活を行うのかと言う方向性のことです。この戦略をほとんどの学生が十分に練っていません。結果的に、場当たり的な就職活動となってしまい、思ったように内定が取れないということになっているのです。

 

これは非常にもったいない話です。

 

本来であれば余裕で内定を勝ち取ることができるはずであるのに、戦略がないために内定から遠のいている。

 

よく考えて欲しいのですが、あなたは大学・短大・高校に入学する際に、どうやって勉強を始めましたか?

 

いきなり勉強をし始めるということはしていないはずです。つまり、その大学に入るためにはどの科目を勉強しなければいけないのか?を勉強し、その上で過去問や類似問題等を整理し、そして優先的に勉強をしていったはずです。

 

そうです、戦略とは「内定」を逆に考えていけば良いのです。

 

内定を考える時に一番最後にあるのは、役員面接(最終面接)です。その前は、個別面接。その前は、・・・。

 

このように考えていくと、面接対策をまずは行うことの重要性に気付くことができるでしょう。ここに、就活早期内定への「戦略」があります。

 

面接が非常に重要であるのに、ほとんどの学生は面接対策から行うのではなく、学力試験対策などを行っています。もちろん、学力試験や適正試験の対策を行うことは重要ですが、結局は面接を通過することができないと内定をもらうことはできないのです。

 

逆に、面接から対策をすることで、

 

  • 志望動機を作らなければならなくなる
  • 自己分析を行って自己PRを作らなければならなくなる
  • 業界研究を行わなければならなくなる
  • エントリーシートを精査しなければならなくなる
  • 時事的な知識を吸収しなければならなくなる

と言った形で、就活に必要となる全ての対策を行う必要に気付くはずです。

 

まずは面接をどう攻略するのかを考える。

 

つまり、就活試験を「逆算」して考えるのです。

 

こんな簡単なことに多くの学生は気付いていないのです。

 

あなたは、志望する企業に入社するためには、逆算して「何が必要になるのか?」ということをじっくりと考えてみてください。それが、あなたの就活戦略になるのです。

 

そうすることで、一切のムダを排除した就活活動を行うことができるようになります。就活は時間との戦いになりますので、時間をムダにしないということは早期の内定を獲得する上で非常に重要になります。

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