就活面接がピークを迎えています。

 

今年は昨年の震災の影響で出だしが遅かったということもあって、まだまだこれからが就活においては勝負の時期が続きます。

 

就活においては、グループディスカッションの重要性が高まっているのはもちろんですが、その理由は「コミュニケーション力を見たい」からです。そして、個別面接ではどうでしょうか?

 

実は、就活面接(個別面接)でも、実は問われているのは「コミュニケーション能力」なのです。

 

個別面接は、「志望動機が重要だ!」「志望企業の分析をしっかりしておけ!」などいろいろなことを言われます。

 

これは、面接官が行う個々の質問を見て、「○○が聞かれたから、○○が重要」というように、ある意味短絡的に考え出されたものともいえます。

 

もちろん、だからといって志望動機が重要ではないということではありません。当然ですが、志望動機がない、あるいは一貫性がない、ということになれば採用されることはないでしょう。

 

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就活で最も重要なのはなんでしょうか?

 

志望動機?それとも、頭の良さ??あるいは、情熱???

 

これらは間違いではありませんが、正しいともいえません。では、内定を勝ち取るために最も重要視しなければならないスキルとはなんでしょうか?それは簡単です。企業に聞けば良いのです。

 

そんなことは可能でしょうか。実は可能なのです。というのも、経団連((社)日本経済団体連合会)という組織はご存知でしょう。大手の企業が集まってさまざまな活動を行っている団体です。その経団連が企業を対象に行ったアンケート結果があります。

 

このアンケート調査は、【新卒採用(2011年3月卒業者)に関するアンケート調査結果】といい、2011年の9月に経団連から発表された資料です。

 

これを見ると、企業が新卒者の何を最も重視して採用の可否を決めているのかが分かります。

「選考にあたって特に重視した点」の第一位は、圧倒的な差を付けて「コミュニケーション能力」となっています。

 

つまり、企業は採用時にコミュニケーション能力の有無を重要視しているということがいえます。だからこそ、最近はグループディスカッションの重要性が高まっているといえるでしょう。当ブログでもそれについては何度もご紹介をしているところです。

 

グループディスカッションであれば、個別面接では見る事ができない受験生の生きたコミュニケーション能力を見ることができるからです。

 

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内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。

 

そして、就活で苦労したものは?という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。

 

  • 何を評価されているのか分からない
  • どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった
  • 内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・

みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。

 

だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。

 

もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。

 

なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか?

 

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