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	<title>就職・就活で内定を勝ち取る極意</title>
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	<description>就職戦線を勝ち抜くための情報ブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 13:38:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>最も厄介なグループディスカッションシーズン到来！</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/247</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:38:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[グループディスカッション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。 &#160; そして、就活で苦労したものは？という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。 &#160; 何を評価されているのか分からない どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった 内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・ みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。 &#160; だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。 &#160; もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。 &#160; なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか？ &#160; 実は、グループディスカッションにはコツがあります。そのコツを意識しているか無意識かは別としても、できてしまう人はできてしまう。無意識だから、自分でも何が良かったのかは分からないけれど、とりあえず困らなかったということなのでしょう。 &#160; では、そのコツとは一体なんでしょうか？ &#160; それは、グループディスカッションが何を見ている試験なのか？ということを考えておく必要があります。企業が欲しい人材としての能力で常に上位にランクインするのは、「コミュニケーション能力」です。 &#160; コミュニケーション能力というのは、個別で評価することもできるけれど、それでは仮面を被った対応をしている可能性もある。しかし、同じ受験生同士を土俵に上げて、普段と同じような「場」や「グループ」を構成させることで、普段どおりのコミュニケーション能力を見ることができる。 &#160; それがグループディスカッション試験の趣旨です。（もちろん、大量の受験生の捌くという足切り的な考え方もありますが） &#160; だとすると、グループディスカッションで何をすれば良いのか、何となく見えてきますよね。 &#160; グループディスカッション突破なら⇒就活ＧＤ攻略法 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、就活で苦労したものは？という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>何を評価されているのか分からない</li>
<li>どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった</li>
<li>内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・</li>
</ul>
<p>みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/touron.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/touron.jpg" title="グループディスカッションは鬼門" width="160" height="107" class="alignleft size-full wp-image-248" /></a> だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-247"></span>実は、グループディスカッションには<a title="コツ" href="http://www.shukatsu-mensetsu.info/" target="_blank">コツ</a>があります。そのコツを意識しているか無意識かは別としても、できてしまう人はできてしまう。無意識だから、自分でも何が良かったのかは分からないけれど、とりあえず困らなかったということなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、そのコツとは一体なんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、グループディスカッションが何を見ている試験なのか？ということを考えておく必要があります。企業が欲しい人材としての能力で常に上位にランクインするのは、「コミュニケーション能力」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション能力というのは、個別で評価することもできるけれど、それでは仮面を被った対応をしている可能性もある。しかし、同じ受験生同士を土俵に上げて、普段と同じような「場」や「グループ」を構成させることで、普段どおりのコミュニケーション能力を見ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがグループディスカッション試験の趣旨です。（もちろん、大量の受験生の捌くという足切り的な考え方もありますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとすると、グループディスカッションで何をすれば良いのか、何となく見えてきますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループディスカッション突破なら⇒<a title="就活ＧＤ攻略法" href="http://www.hashikura-d.com/group_discussion">就活ＧＤ攻略法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【勝てる就活】考えるのも大切、行動はもっと重要</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/244</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/244#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[就活に勝つためには頭を身体を使う 勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。 &#160; 就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。 &#160; 一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。 &#160; あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。 &#160; そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。 &#160; 何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。 経験がものを言う 人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。 &#160; 人の話をいくら聞いても、それはあくまでその第三者のことであって、自分に同じように当てはまるとは限らない。全ての情報は、自分以外のものから得た限りは、自分に取っても同じという保証はありません。 &#160; この場合、最初からすべてを考え抜く必要はなく、ある程度考えたうえでそれを実行してみる。そして、それが正しいのか誤っているのかという点を踏まえて、さらに良い計画（戦略）に落とし込むという流れをサイクル上に作っていくこともできるわけです。 &#160; 「完全なる準備をすることはできない」といわれますが、実際そのとおりでしょう。もっと言えば、完全なる準備などする必要はない。しっかりと自分で考えた戦略に基づいて就活を進める中で、実際の体験を踏まえてさらに戦略を練り上げたものにしていく。 &#160; 計画と実行、そしてまた計画と実行、その繰り返しの中で勝つ内定の取り方が見えてくるはずです。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>就活に勝つためには頭を身体を使う</h2>
<p>勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/think.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/think.jpg" title="時には行動してみることも重要" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-245" /></a> 一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。</p>
<h3>経験がものを言う</h3>
<p>人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-244"></span>人の話をいくら聞いても、それはあくまでその第三者のことであって、自分に同じように当てはまるとは限らない。全ての情報は、自分以外のものから得た限りは、自分に取っても同じという保証はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、最初からすべてを考え抜く必要はなく、ある程度考えたうえでそれを実行してみる。そして、それが正しいのか誤っているのかという点を踏まえて、さらに良い計画（戦略）に落とし込むという流れをサイクル上に作っていくこともできるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「完全なる準備をすることはできない」といわれますが、実際そのとおりでしょう。もっと言えば、完全なる準備などする必要はない。しっかりと自分で考えた戦略に基づいて就活を進める中で、実際の体験を踏まえてさらに戦略を練り上げたものにしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計画と実行、そしてまた計画と実行、その繰り返しの中で勝つ内定の取り方が見えてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>就活の選択肢としての【公務員試験】</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/240</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/240#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 15:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[面接試験]]></category>

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		<description><![CDATA[就活というのは、就職活動の略です。 就職というのは職に就くということですが、何も民間企業だけが就活先ではありません。実際のところ、公務員も就活先としては有望です。 &#160; 好景気には見向きもされない公務員。しかし、不景気になると常に注目の的になるのもまた公務員なのです。 公務員が学生に人気の理由は、 給料が安定している 基本的に一生働くことができる 社会貢献に直接寄与することができる といった理由が中心でしょう。 &#160; 一方で、公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。公務員試験は、筆記試験と面接試験から構成され、面接試験は通常の企業と同じ形式ですが、筆記試験は民間企業以上の勉強が要求されます。 &#160; また、公務員試験は夏場から始まるため、民間企業の就活と並行して進めることが難しいというのもあります。公務員試験に残念な結果になってからでは民間企業の就職先を探すのは時期的に難しく、一方で民間企業にウエイトを置きながら公務員の勉強もしようとすると公務員の勉強が中途半端になってしまう、という問題があります。 &#160; 二兎を追うもの一兎を得ず・・・ではありませんが、両方を並行して追いかけるのではなく、どちらかに決めるということが必要になりそうです。 そういった意味では、公務員の方がリスクがありそうですが、実はそうでもありません。 &#160; 公務員試験は確かに筆記試験が量も多く、勉強は大変ですが、その分「勉強した人が合格することができる」という意味で、運的な要素が強い民間企業とは少し異なります。 &#160; つまり、がんばった人が報われやすいというのが公務員試験の特徴でもあります。 &#160; また、民間企業同様に、併願で受験することは日程が被らない限り可能ですから、リスクの分散を図ることも可能なのです。 &#160; 就活に公務員試験という選択肢も入れてみると良いかも知れません。 &#160; 公務員試験についての詳細は、 公務員試験超高確率合格法－地方・国家公務員に短期で合格勉強法サイト が勉強の仕方など非常に充実しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活というのは、就職活動の略です。</p>
<p>就職というのは職に就くということですが、何も民間企業だけが就活先ではありません。実際のところ、公務員も就活先としては有望です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好景気には見向きもされない公務員。しかし、不景気になると常に注目の的になるのもまた公務員なのです。</p>
<p>公務員が学生に人気の理由は、</p>
<ul>
<li>給料が安定している</li>
<li>基本的に一生働くことができる</li>
<li>社会貢献に直接寄与することができる</li>
</ul>
<p>といった理由が中心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。公務員試験は、筆記試験と面接試験から構成され、面接試験は通常の企業と同じ形式ですが、筆記試験は民間企業以上の勉強が要求されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、公務員試験は夏場から始まるため、民間企業の就活と並行して進めることが難しいというのもあります。公務員試験に残念な結果になってからでは民間企業の就職先を探すのは時期的に難しく、一方で民間企業にウエイトを置きながら公務員の勉強もしようとすると公務員の勉強が中途半端になってしまう、という問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二兎を追うもの一兎を得ず・・・ではありませんが、両方を並行して追いかけるのではなく、どちらかに決めるということが必要になりそうです。</p>
<p>そういった意味では、公務員の方がリスクがありそうですが、実はそうでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jyukenya.com/koumuin/"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/koumuin1-300x208.jpg" title="公務員試験が必ずしも難しいとは限らない" width="300" height="208" class="alignleft size-medium wp-image-242" /></a> 公務員試験は確かに筆記試験が量も多く、勉強は大変ですが、その分「勉強した人が合格することができる」という意味で、運的な要素が強い民間企業とは少し異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、がんばった人が報われやすいというのが公務員試験の特徴でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、民間企業同様に、併願で受験することは日程が被らない限り可能ですから、リスクの分散を図ることも可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活に公務員試験という選択肢も入れてみると良いかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公務員試験についての詳細は、</p>
<pre id="line1"><a title="公務員試験超高確率合格法" href="http://jyukenya.com/koumuin/" target="_blank">公務員試験超高確率合格法－地方・国家公務員に短期で合格勉強法サイト
</a>
が勉強の仕方など非常に充実しています。</pre>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>やりたい仕事が見つからない！？場合の対処法</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/237</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/237#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 22:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[会社説明会]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[周りの友達は「やりたい仕事」が決まって、就活に励んでいる。 &#160; しかし、自分は何をやったら良いのか分からない、あるいは、やりたいことが見つからない、という学生も多いと思います。そもそも、今の時点で自分の将来を決めるというのも現実的には無理がないとも言えません。 &#160; だからといって考えているばかりでは、肝心の就活に取り組むことができず、時間だけが過ぎていく。そういった焦りの中で、何もできない自分に嫌気がさして・・・。そんな負のスパイラルにはまり込んでも仕方ありません。 &#160; しかし、それほど難しく考えることも必要ないのではないかと思います。というのは、やりたいことが決まっている学生であっても、「本当にそれがやりたいのか？」と問われたならば、さほど明確な回答を出せるとは思えないからです。 &#160; そのぐらい、ある意味では明確そうでそれほどの根拠があるわけではありません。 &#160; たとえば、教員採用試験というものがありますが、先生になるひとの大半は、「過去に教わった先生に憧れを抱いた」というものが志望動機になります。これは嘘ではないと思いますが、かといって、どういったところに憧れたのかということを延々と突っ込まれるならば、それほど明確な答えを持っているとはいえません。 &#160; 就活に関しても同じことで、「やりたいこと」を100%自信を持って明確に具体的に回答できるということは少ないでしょう。 &#160; ならば、なぜやりたいことが見えたのか？それはほんの少しのきっかけということが多いようです。 &#160; では、その気付きを促す方法はあるか？ &#160; 2つの方法が考えられます。 &#160; 1つは、「やりたくないことを考える」方法です。やりたいことの裏側にあるのは、やりたくないことです。ならば、やりたくないことをピックアップしていけば、やりたいものが見えてくる、そういった考え方です。 &#160; 紙と鉛筆を用意して、とにかくやりたくないことを書き出す。遠慮はいりません、どんなに理不尽な内容であってもとにかくやりたくないことを書き出す。 &#160; そうすることで、自分の頭の中が整理され、やりたくないことの延長線上に、やりたいことを出すことができることがあります。 &#160; 2つ目の方法は、ひたすら会社説明会などに参加すること。 いろいろなところを見ることで、自分に刺激を与え続ける。そういった体験の中で、感覚的に研ぎ澄まされる経緯を通じて、やりたいことがおぼろげながらにも見えてくることがあります。 &#160; いずれにしても、何がやりたいのか？と頭で考えているうちには、何も出てこないことが多いのです。 &#160; 紙と鉛筆を持って書き出してみるか、あるいは、実際に説明会などにガンガン参加してみる。 &#160; 行動に起こしてみればあなたの頭に何かが浮かんでくるはずです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>周りの友達は「やりたい仕事」が決まって、就活に励んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分は何をやったら良いのか分からない、あるいは、やりたいことが見つからない、という学生も多いと思います。そもそも、今の時点で自分の将来を決めるというのも現実的には無理がないとも言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって考えているばかりでは、肝心の就活に取り組むことができず、時間だけが過ぎていく。そういった焦りの中で、何もできない自分に嫌気がさして・・・。そんな負のスパイラルにはまり込んでも仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/MP900431223.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/MP900431223.jpg" title="何をやりたいのか？" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-238" /></a> しかし、それほど難しく考えることも必要ないのではないかと思います。というのは、やりたいことが決まっている学生であっても、「本当にそれがやりたいのか？」と問われたならば、さほど明確な回答を出せるとは思えないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのぐらい、ある意味では明確そうでそれほどの根拠があるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、教員採用試験というものがありますが、先生になるひとの大半は、「過去に教わった先生に憧れを抱いた」というものが志望動機になります。これは嘘ではないと思いますが、かといって、どういったところに憧れたのかということを延々と突っ込まれるならば、それほど明確な答えを持っているとはいえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活に関しても同じことで、「やりたいこと」を100%自信を持って明確に具体的に回答できるということは少ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならば、なぜやりたいことが見えたのか？それはほんの少しのきっかけということが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その気付きを促す方法はあるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つの方法が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、「<strong>やりたくないことを考える</strong>」方法です。やりたいことの裏側にあるのは、やりたくないことです。ならば、やりたくないことをピックアップしていけば、やりたいものが見えてくる、そういった考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙と鉛筆を用意して、とにかくやりたくないことを書き出す。遠慮はいりません、どんなに理不尽な内容であってもとにかくやりたくないことを書き出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、自分の頭の中が整理され、やりたくないことの延長線上に、やりたいことを出すことができることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目の方法は、ひたすら会社説明会などに参加すること。</p>
<p>いろいろなところを見ることで、自分に刺激を与え続ける。そういった体験の中で、感覚的に研ぎ澄まされる経緯を通じて、やりたいことがおぼろげながらにも見えてくることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、何がやりたいのか？と頭で考えているうちには、何も出てこないことが多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙と鉛筆を持って書き出してみるか、あるいは、実際に説明会などにガンガン参加してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行動に起こしてみればあなたの頭に何かが浮かんでくるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>就活グループディスカッションの評価基準とは？</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/234</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 15:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[グループディスカッション]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[面接試験]]></category>

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		<description><![CDATA[内定者に聞いた就活で最も大変だったのは？ &#160; 「グループディスカッション！」 &#160; と、みんな同じことを答えるといいます。それほど、就職試験で厄介だと考えることができるのが、グループディスカッション試験なのです。 &#160; 筆記試験と異なり、「どのように評価されるのか、基準が分からない」ということがその理由のようです。面接試験であれば、「この企業はこういった人材を求めている」という基準がなんとなく分かりますので、それに合わせた対策や対応をすることができる。 &#160; しかし、グループディスカッションとなると、いったい何を基準に判断されるのか？一般的に、グループディスカッションで面接官が何か口を挟むということはありません。つまり、就活生がグループの中で討議している姿とジーと見ながら評価をするわけです。 &#160; しかも、グループディスカッションというのは面接試験よりも前に行われることが多く、GDを通過しない限り、その先の面接試験に進むことができないという仕組みになっています。このため、どんなに優れた志望動機を固めても、それをお披露目する間もなく、散ってしまうという状況に陥ります。 &#160; しかし、実はこの厄介なグループディスカッションですが、評価の基準が存在します。 &#160; そして、評価の基準は、企業が変わってもほとんど変わることはないということなのです。 &#160; だから、一度その基準を押さえてしまえばどこの企業でも対応することができる、そんな秘密があったのです。 &#160; 就活グループディスカッションの評価基準、それはGDの進め方にも影響するもの。もっと詳しいことを知りたい場合、以下のサイトが参考になります。 &#160; 就活ＧＤ・グループディスカッションの評価方法と進め方]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内定者に聞いた就活で最も大変だったのは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「グループディスカッション！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、みんな同じことを答えるといいます。それほど、就職試験で厄介だと考えることができるのが、グループディスカッション試験なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆記試験と異なり、「どのように評価されるのか、基準が分からない」ということがその理由のようです。面接試験であれば、「この企業はこういった人材を求めている」という基準がなんとなく分かりますので、それに合わせた対策や対応をすることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、グループディスカッションとなると、いったい何を基準に判断されるのか？一般的に、グループディスカッションで面接官が何か口を挟むということはありません。つまり、就活生がグループの中で討議している姿とジーと見ながら評価をするわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、グループディスカッションというのは面接試験よりも前に行われることが多く、GDを通過しない限り、その先の面接試験に進むことができないという仕組みになっています。このため、どんなに優れた志望動機を固めても、それをお披露目する間もなく、散ってしまうという状況に陥ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.shukatsu-professional.info/"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/group-300x208.jpg" alt="就活ＧＤ・グループディスカッションの評価方法と進め方" title="就活ＧＤ・グループディスカッションの評価方法と進め方" width="300" height="208" class="alignleft size-medium wp-image-235" /></a> しかし、実はこの厄介なグループディスカッションですが、評価の基準が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、評価の基準は、企業が変わってもほとんど変わることはないということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、一度その基準を押さえてしまえばどこの企業でも対応することができる、そんな秘密があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活グループディスカッションの評価基準、それはGDの進め方にも影響するもの。もっと詳しいことを知りたい場合、以下のサイトが参考になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="就活ＧＤ・グループディスカッションの評価方法と進め方" href="http://www.shukatsu-professional.info/" target="_blank">就活ＧＤ・グループディスカッションの評価方法と進め方</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>なぜか内定を取りやすい女子学生</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/232</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 06:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[面接試験]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

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		<description><![CDATA[何社受験してもなかなか内定までこぎ付くことができないという男子学生がいるなかで、いとも簡単に内定を勝ち取る女子学生がいます。 &#160; これは、特定の女子学生のことを指しているわけではなくて、一般的にそういったことが言えるのです。これは就職試験に限ったことではありません。資格試験など、各種の試験において、なぜか女性の方が合格しやすいという傾向を示すのです。 &#160; これは偶然でしょうか？ &#160; 女性が受かりやすいという理由があるとしたら、それは女性の性格的なものと考えることができます。女性は「これをやればOK」と言われると貪欲にそれだけをやろうと割り切ります。その結果として、一つの型をしっかりと身につけることができる。つまり、基本を身につけることができるのです。 &#160; 一方、男性はそうではありません。 &#160; なんだか不安になっていろいろと手を出してしまう。良い情報があればそちらが気になって仕方ない、というようになかなか「これ！」というように割り切った対策ができない。 &#160; 結果的にそれは、基本を中途半端にして応用的なものに進んでいくということです。ですから、基本的なことをしっかりと身につけた女性に比べると、いろいろと知ってはいるけれど、いずれも中途半端という状況を男性は作り出してしまう。 &#160; 自信を持って基本をできる人と、あやふやだけど基本も応用も知っている人。 &#160; 内定や合格しやすいのは前者のほうです。 &#160; 就職試験では自分に対して自信を持つことは極めて重要ですが、絞り込まれた範囲を超えた対策をしようとするとどうしても中途半端になりやすい。それがもろ面接試験で露呈することになる。 &#160; こんなにできるけれど、どれもイマイチというよりは、「これしかできないけれど、できるものは全て完璧」という状態の方が明らかに強いのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何社受験してもなかなか内定までこぎ付くことができないという男子学生がいるなかで、いとも簡単に内定を勝ち取る女子学生がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、特定の女子学生のことを指しているわけではなくて、一般的にそういったことが言えるのです。これは就職試験に限ったことではありません。資格試験など、各種の試験において、なぜか女性の方が合格しやすいという傾向を示すのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは偶然でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性が受かりやすいという理由があるとしたら、それは女性の性格的なものと考えることができます。女性は「これをやればOK」と言われると貪欲にそれだけをやろうと割り切ります。その結果として、一つの型をしっかりと身につけることができる。つまり、基本を身につけることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、男性はそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-232"></span>なんだか不安になっていろいろと手を出してしまう。良い情報があればそちらが気になって仕方ない、というようになかなか「これ！」というように割り切った対策ができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的にそれは、基本を中途半端にして応用的なものに進んでいくということです。ですから、<a href="特殊法人・財団法人等の面接試験対策" target="_blank">基本的なことをしっかりと身につけた女性</a>に比べると、いろいろと知ってはいるけれど、いずれも中途半端という状況を男性は作り出してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自信を持って基本をできる人と、あやふやだけど基本も応用も知っている人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内定や合格しやすいのは前者のほうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就職試験では自分に対して自信を持つことは極めて重要ですが、絞り込まれた範囲を超えた対策をしようとするとどうしても中途半端になりやすい。それがもろ面接試験で露呈することになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなにできるけれど、どれもイマイチというよりは、「これしかできないけれど、できるものは全て完璧」という状態の方が明らかに強いのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>会社説明会解禁迫る【12月1日】</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/229</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/229#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 07:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[グループディスカッション]]></category>
		<category><![CDATA[会社説明会]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>

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		<description><![CDATA[会社説明会が遅れることによるメリットデメリット 今年の就職説明会の解禁は12月となっています。（震災等の影響を受けて、経団連が足並みを揃えるように要請したため） &#160; これにより、就活生はメリットとデメリットがあることになります。 &#160; メリット 準備期間を長く取ることができる。 対策を行いやすくなる。 デメリット 会社説明会の日程が重なる可能性が高い。 内定が出るまでに時間が掛かる。 ライバルも十分な準備をしてくる。 &#160; 12月からというのは例年に比べると随分遅く感じます。その分、自分の準備時間は増えることになりますが、それは全ての就活生にとって同じ条件。 &#160; 一方、内定が出るのは例年より手続き上遅くなることが想定されますので、事情が事情だとしても就活生にとって会社説明会が遅れるというのはあまりメリットがないような気がします。 &#160; しかし、そんなことを嘆いても始まりませんので、それにあわせた対策を取るより他に方法はありません。 &#160; なお、会社説明会は学校の授業に配慮されることから、週末に一斉開催されることが予想されます。この場合、多くの企業で開催が被るため、注意をしないと希望するところの会社説明会に参加することができないという事態を招くことになります。 &#160; 会社説明会に備えて、2つの注意点を。 体調を整えておく 会社説明会が始まる12月は体調を崩しやすい（風邪をひきやすい）ということがあるでしょう。就活は体力試験でもあります。 &#160; 体力がないから内定を取れないということではなく、体力の問題でチャンスを喪失してしまうことがありうるということです。ですから、体調管理には注意をしてください。 いきなりの試験に備える 会社説明会が遅れたことにより、いきなり選抜のようなものが行われる可能性があります。この場合、最も危険性が高いのはグループディスカッション（集団討論・集団面接）でしょう。実際に、ここ最近では会社説明会でグループディスカッションが行われることが多くなっています。 &#160; こういったものはいわば「抜き打ち試験」ですから、しっかりと対策を行っておくことをオススメします。 &#160; なお、グループディスカッション対策には、⇒就職グループディスカッション完全攻略がオススメです。 &#160; さあ、後少しでいよいよ就活戦争の開始です。気を抜かず、体調を崩さすがんばっていきましょう。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>会社説明会が遅れることによるメリットデメリット</h2>
<p>今年の就職説明会の解禁は12月となっています。（震災等の影響を受けて、経団連が足並みを揃えるように要請したため）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、就活生はメリットとデメリットがあることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メリット</h3>
<ul>
<li>準備期間を長く取ることができる。</li>
<li>対策を行いやすくなる。</li>
</ul>
<h3>デメリット</h3>
<ul>
<li>会社説明会の日程が重なる可能性が高い。</li>
<li>内定が出るまでに時間が掛かる。</li>
<li>ライバルも十分な準備をしてくる。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/11/MP900427619.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/11/MP900427619.jpg" title="風邪などひかずに" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-230" /></a> 12月からというのは例年に比べると随分遅く感じます。その分、自分の準備時間は増えることになりますが、それは全ての就活生にとって同じ条件。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、内定が出るのは例年より手続き上遅くなることが想定されますので、事情が事情だとしても就活生にとって会社説明会が遅れるというのはあまりメリットがないような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そんなことを嘆いても始まりませんので、それにあわせた対策を取るより他に方法はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、会社説明会は学校の授業に配慮されることから、週末に一斉開催されることが予想されます。この場合、多くの企業で開催が被るため、注意をしないと希望するところの会社説明会に参加することができないという事態を招くことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-229"></span>会社説明会に備えて、2つの注意点を。</p>
<h3>体調を整えておく</h3>
<p>会社説明会が始まる12月は体調を崩しやすい（風邪をひきやすい）ということがあるでしょう。就活は体力試験でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体力がないから内定を取れないということではなく、体力の問題でチャンスを喪失してしまうことがありうるということです。ですから、体調管理には注意をしてください。</p>
<h3>いきなりの試験に備える</h3>
<p>会社説明会が遅れたことにより、いきなり選抜のようなものが行われる可能性があります。この場合、最も危険性が高いのはグループディスカッション（集団討論・集団面接）でしょう。実際に、ここ最近では会社説明会でグループディスカッションが行われることが多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったものはいわば「抜き打ち試験」ですから、しっかりと対策を行っておくことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、グループディスカッション対策には、⇒<a title="就職グループディスカッション完全攻略" href="http://www.hikkoshi-aichi.com/" target="_blank">就職グループディスカッション完全攻略</a>がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、後少しでいよいよ就活戦争の開始です。気を抜かず、体調を崩さすがんばっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/229/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>就活に掛かるお金は惜しまずに</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/226</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/226#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 14:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>

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		<description><![CDATA[就活というのは意外とお金が掛かるものです。 &#160; しかし、あまりケチケチしないことが大切です。なぜならば、就活というのはこれから稼ぐための準備段階であって、就活に関する全ての活動は自分への投資であると考えることができるからです。 &#160; 確かに就活にはいろいろとお金が掛かります。スーツなどまとまったお金が必要になるのはもちろん、交通費なども積み上げていくと大変な額になることもあります。しかし、それらもすべて内定を勝ち取ることで回収することができます。 &#160; 就活に関する費用をケチったことが理由で内定を逃したというのではもったいないです。自分が希望する会社に入ることができれば、就活に要した出費などすぐに回収することができます。 &#160; それは給料というお金のことだけではありません。大げさにいえば、自分の将来を手に入れることができるのですから、少々の出費は惜しまないほうが良いでしょう。 &#160; 出費と考えてしまうと、費用のような気がしますが、あくまで就活の費用は自分の未来に対する「投資」なのですから、必要があるのであれば積極的に投資することをオススメします。投資をすればするほど、あなたは磨かれていくことになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活というのは意外とお金が掛かるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あまりケチケチしないことが大切です。なぜならば、就活というのはこれから稼ぐための準備段階であって、就活に関する全ての活動は自分への投資であると考えることができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに就活にはいろいろとお金が掛かります。スーツなどまとまったお金が必要になるのはもちろん、交通費なども積み上げていくと大変な額になることもあります。しかし、それらもすべて内定を勝ち取ることで回収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活に関する費用をケチったことが理由で内定を逃したというのではもったいないです。自分が希望する会社に入ることができれば、就活に要した出費などすぐに回収することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは給料というお金のことだけではありません。大げさにいえば、自分の将来を手に入れることができるのですから、少々の出費は惜しまないほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出費と考えてしまうと、費用のような気がしますが、あくまで就活の費用は自分の未来に対する「投資」なのですから、必要があるのであれば積極的に投資することをオススメします。投資をすればするほど、あなたは磨かれていくことになります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>内定すると心に決める【強い意識】</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/223</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/223#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 15:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[就活生の中には、自分にはとても内定を取れそうもないという気持ちで面接試験などを受験している週活生がいるようです。 &#160; しかし、そんなことでは内定を勝ち取ることはもちろんできません。 &#160; 内定を取れるかどうかはいわば「戦争」なのです。他のライバルと競争をしている限り、これは綺麗ごとではありません。自分の人生がかかっていることを考えると、皆が必死で内定獲得のために勝負している、そういった厳しい世界なのです。 &#160; 人と比べる必要はありません。就活試験にいざ臨んでみると、やたらに周りの就活生が頭が良く映るということがあります。しかし、実際にはみんながそのように思っているのです。 &#160; その点、自分だけが弱い心を持っているようでは、それだけでその場の雰囲気に飲まれてしまって良い結果を出すことができないのです。 &#160; 人は人、自分は自分、就活では個性も尊重してみている部分があります。そうだとすると、あまり人と比べて自分のことを比較して考えても大した意味はありません。 むしろ、自分自身がしっかりと「内定を勝ち取る」という強い心を持つことが大切になります。そういった心を持っていると、不思議とオーラのようなものが漂い始めます。 &#160; これらのオーラは意外とインパクトのあるものです。そして、それは周りの就活生だけではなく、企業側の人事担当者にも大きなインパクトを与えることになります。 &#160; 自分の考え方、意識でオーラは変わります。 &#160; 自分は内定に近づいている、そういった考え方を持つようにしてください。本当にそれだけで大きく変わるものなのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活生の中には、自分にはとても内定を取れそうもないという気持ちで面接試験などを受験している週活生がいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そんなことでは内定を勝ち取ることはもちろんできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内定を取れるかどうかはいわば「戦争」なのです。他のライバルと競争をしている限り、これは綺麗ごとではありません。自分の人生がかかっていることを考えると、皆が必死で内定獲得のために勝負している、そういった厳しい世界なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/11/MP900449052.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/11/MP900449052.jpg" title="強い心を持とう" width="113" height="160" class="alignleft size-full wp-image-224" /></a> 人と比べる必要はありません。就活試験にいざ臨んでみると、やたらに周りの就活生が頭が良く映るということがあります。しかし、実際にはみんながそのように思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、自分だけが弱い心を持っているようでは、それだけでその場の雰囲気に飲まれてしまって良い結果を出すことができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は人、自分は自分、就活では個性も尊重してみている部分があります。そうだとすると、あまり人と比べて自分のことを比較して考えても大した意味はありません。</p>
<p>むしろ、自分自身がしっかりと「内定を勝ち取る」という強い心を持つことが大切になります。そういった心を持っていると、不思議とオーラのようなものが漂い始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのオーラは意外とインパクトのあるものです。そして、それは周りの就活生だけではなく、企業側の人事担当者にも大きなインパクトを与えることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の考え方、意識でオーラは変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は内定に近づいている、そういった考え方を持つようにしてください。本当にそれだけで大きく変わるものなのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>内より外から【言霊で自分を変える】</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/219</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/219#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=219</guid>
		<description><![CDATA[自分を改造する &#160; 例えば、こんなことを思っている就活生は少なくないでしょう。 &#160; 面接になると緊張してしまい本来の自分が出せなくなる 就職活動に成功するとは思えない なんだか毎日が楽しくない 就活に疲れを感じている &#160; 上記のように考えてしまうのはあなただけはありません。実際、多くの就活生が同じようなことを考えています。 &#160; 要するに、心配ということが頭の中を支配してしまって、自分に自信が持てない状況だということです。 &#160; 自信というのは「自分を信じること」といわれます。だから、そんな不安なときこそ、自分を信じようといわれたりします。しかし、そんなに簡単なものではありません。 &#160; むしろ、自分を信じることができないからこそ不安が高まっているのであって、その際に「自信を持て！」といわれたところで現実的にはそんなことはできないわけです。 &#160; ではどうすれば良いか？それは言霊を使うのです。 &#160; 言霊とは、言葉に魂が宿っているという意味で解釈すれば良いでしょう。 &#160; 言ったことは実現する &#160; 言葉に魂が宿っているということは、「言ったことは実現する」ということです。ダメだと思えばダメになるし、上手くといえば上手く行く。本当にそんなことがあり得るのか？と思うかも知れませんが実際にそういったことは普通に起きています。 &#160; 人間は心、すなわち「内面」がその人の行動を大きく左右します。しかし、それを「内側から変える」のは難しいこと。 &#160; 一方、外から内側を変えるということは可能です。つまり、悲しいときでも「楽しい素振りをする」ことで気持ちが晴れやかになり、次第に楽しくなっていく。実際にそういうものです。 &#160; 試しに、大きな声で「今日は良い日だ～」と叫んでみる。そうすると、なんだか良い日に思えてくる。自分の行動が心に影響を及ぼす、言葉にはそういった力があります。 &#160; 緊張しているときに、「緊張してはダメ」と思えば思うほど余計に緊張するものです。そういったときには、「緊張しても良い」と自分にOKを出す。そして、言葉では「緊張なんかしていない」とつぶやいてみる。 &#160; あなたが話す「言葉」には力があります。その力をマイナスのパワーではなく、プラスのパワーに変えて行く。それは誰にでも、今すぐにでも、そしてお金が掛からずにできることなのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>自分を改造する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、こんなことを思っている就活生は少なくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>面接になると緊張してしまい本来の自分が出せなくなる</li>
<li>就職活動に成功するとは思えない</li>
<li>なんだか毎日が楽しくない</li>
<li>就活に疲れを感じている</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように考えてしまうのはあなただけはありません。実際、多くの就活生が同じようなことを考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/10/MP900409103.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/10/MP900409103.jpg" title="言葉で変える" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-220" /></a> 要するに、心配ということが頭の中を支配してしまって、自分に自信が持てない状況だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自信というのは「自分を信じること」といわれます。だから、そんな不安なときこそ、自分を信じようといわれたりします。しかし、そんなに簡単なものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、自分を信じることができないからこそ不安が高まっているのであって、その際に「自信を持て！」といわれたところで現実的にはそんなことはできないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうすれば良いか？それは言霊を使うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-219"></span>言霊とは、言葉に魂が宿っているという意味で解釈すれば良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>言ったことは実現する</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉に魂が宿っているということは、「言ったことは実現する」ということです。ダメだと思えばダメになるし、上手くといえば上手く行く。本当にそんなことがあり得るのか？と思うかも知れませんが実際にそういったことは普通に起きています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は心、すなわち「内面」がその人の行動を大きく左右します。しかし、それを「内側から変える」のは難しいこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、外から内側を変えるということは可能です。つまり、悲しいときでも「楽しい素振りをする」ことで気持ちが晴れやかになり、次第に楽しくなっていく。実際にそういうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに、大きな声で「今日は良い日だ～」と叫んでみる。そうすると、なんだか良い日に思えてくる。自分の行動が心に影響を及ぼす、言葉にはそういった力があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緊張しているときに、「緊張してはダメ」と思えば思うほど余計に緊張するものです。そういったときには、「緊張しても良い」と自分にOKを出す。そして、言葉では「緊張なんかしていない」とつぶやいてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが話す「言葉」には力があります。その力をマイナスのパワーではなく、プラスのパワーに変えて行く。それは誰にでも、今すぐにでも、そしてお金が掛からずにできることなのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/219/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
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