<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>就職・就活で内定を勝ち取る極意</title>
	<atom:link href="http://www.hashikura-d.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hashikura-d.com</link>
	<description>就職戦線を勝ち抜くための情報ブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 16:17:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/feed" />
		<item>
		<title>NLPが学生に人気の理由は恋愛目的？</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/270</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/270#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 16:17:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルを高める]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[NLPの通信講座が非常に人気だという。 &#160; ⇒NLPを学んで欲しい人 &#160; NLPというのは、コミュニケーションスキルを飛躍的に高める方法を学ぶことができる一種のスキル。就職時のコミュニケーション能力を高めるという目的には最適なもの。 &#160; しかし、このNLPを学ぶ人の目的は意外と多岐にわたる。例えば、「恋愛に役立つ」という理由で学ぶOLなども非常に多い。そもそもNLPとは面白いもので、受講する男女には半々だということだ。 &#160; 一般的に資格講座やビジネススクールなどでは、圧倒的に男性の比率が高い。女性が半数を占める資格試験などはほとんどないし、女性に人気の社会保険労務士という資格であっても女性の占める比率は多くて4割だ。 &#160; しかし、NLPは半数ぐらいを女性が占める。その理由は、恋愛力を高めることができるということだ。恋愛というのは、コミュニケーション力が非常に重要で、それは出会いから始まり、付き合いが始まっても同様。 &#160; そんな女性の中には学生も結構含まれているという。もちろん、就活にも極めて役に立つのだから、それはそれでOKなのだ。NLPはいろいろな用途があるという意味で人気なのだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NLPの通信講座が非常に人気だという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒<a href="http://xn--nlp-rm0ek98d344d0kh.com/nlp/entry02.html">NLPを学んで欲しい人</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NLPというのは、コミュニケーションスキルを飛躍的に高める方法を学ぶことができる一種のスキル。就職時のコミュニケーション能力を高めるという目的には最適なもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このNLPを学ぶ人の目的は意外と多岐にわたる。例えば、「恋愛に役立つ」という理由で学ぶOLなども非常に多い。そもそもNLPとは面白いもので、受講する男女には半々だということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に資格講座やビジネススクールなどでは、圧倒的に男性の比率が高い。女性が半数を占める資格試験などはほとんどないし、女性に人気の社会保険労務士という資格であっても女性の占める比率は多くて4割だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、NLPは半数ぐらいを女性が占める。その理由は、恋愛力を高めることができるということだ。恋愛というのは、コミュニケーション力が非常に重要で、それは出会いから始まり、付き合いが始まっても同様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな女性の中には学生も結構含まれているという。もちろん、就活にも極めて役に立つのだから、それはそれでOKなのだ。NLPはいろいろな用途があるという意味で人気なのだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/270/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/270" />
	</item>
		<item>
		<title>志望動機が固まれば面接は怖くない</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/268</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/268#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 08:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[面接試験]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[志望動機]]></category>
		<category><![CDATA[面接対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=268</guid>
		<description><![CDATA[面接試験が苦手という就活生も実は多いのです。 &#160; できるだけ面接試験から逃れるために、公務員を目指すという人もいるぐらいです。もちろん、公務員試験でも最終的には面接試験を行う必要があるのですが、公務員試験は民間企業の就職試験ほど面接は重視されないという話があります。 &#160; しかし、もはやそれは都市伝説化され、公務員試験でもどんどん面接重視の傾向は高まっているのです。実際に、平成24年度からの国家公務員試験では、人物評価を今まで以上に行うという変更がなされています。 &#160; そうなると、民間企業の就活試験でも、公務員試験の受験でも、胆になる要素は同じということになります。 &#160; それは、受験生自体の人柄や人間性を見られる試験へと移行しているということです。そもそも、公務員試験というのは就職試験ですから、民間企業と選考方法が異なるというのはおかしな話です。 &#160; 面接試験というのはなかなか対応が難しいと言う考えを持っている人が多いようです。確かに、評価の基準があいまいという点ではそれも頷けます。 &#160; 一方、しっかりとした志望動機を組むことができればそれほど難しいことでありません。それは、民間企業でも公務員でも変わりありません。 &#160; 自分の中に明確な志望動機を持つことが面接試験攻略の鍵になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>面接試験が苦手という就活生も実は多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できるだけ面接試験から逃れるために、公務員を目指すという人もいるぐらいです。もちろん、公務員試験でも最終的には面接試験を行う必要があるのですが、公務員試験は民間企業の就職試験ほど面接は重視されないという話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もはやそれは都市伝説化され、公務員試験でもどんどん面接重視の傾向は高まっているのです。実際に、平成24年度からの国家公務員試験では、人物評価を今まで以上に行うという変更がなされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、民間企業の就活試験でも、公務員試験の受験でも、胆になる要素は同じということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、受験生自体の人柄や人間性を見られる試験へと移行しているということです。そもそも、公務員試験というのは就職試験ですから、民間企業と選考方法が異なるというのはおかしな話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接試験というのはなかなか対応が難しいと言う考えを持っている人が多いようです。確かに、評価の基準があいまいという点ではそれも頷けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、しっかりとした志望動機を組むことができればそれほど難しいことでありません。それは、民間企業でも公務員でも変わりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の中に<a href="http://xn--55qq8au8be2m3jk0y9a693b.com/shiboudouki/">明確な志望動機を持つ</a>ことが面接試験攻略の鍵になります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/268/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/268" />
	</item>
		<item>
		<title>国家公務員試験も面接重視へシフト</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/264</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/264#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 10:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[面接試験]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[面接対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[民間企業の就職試験といえば、筆記試験よりも面接試験が重視されるというのは昔からの定番です。 &#160; 確かに、筆記試験や適正試験も実施するのですが、それはあくまで形式的であることが一般的です。勝負は「面接試験」という大前提は、今も昔も同じこと。民間企業では、頭の良い人材よりも、仕事のできる人材を求めています。 &#160; 何をもって「仕事ができる」と定義するかどうかは難しいのですが、少なくても成績が良いから仕事ができるということにはならない、そういったことを民間企業では早くから気付いていたように思います。 &#160; 一方、公務員試験の世界では、民間企業と比較すれば「筆記試験重視」の傾向が強かったという感は否めません。 &#160; しかし、国家公務員試験も人物重視へと試験制度が変わっていきます。 &#160; 国家公務員試験では、平成24年度実施の採用面接から試験区分（名称）や、試験形式の変更などを伴って実施されます。 &#160; 中でも大きな変更点は、「人物重視」であること。そもそも、地方公務員試験では、既に人物重視の傾向は広がっており、集団討論（いわゆるグループディスカッション試験）が実施されたり、面接も数回行われるなど、しっかりと人物を見るということを行っていました。 &#160; 一方、国家公務員はそれほど面接試験を重視していたわけではありません。やはり、第一次試験の筆記試験の得点を重視していたという傾向があります。 &#160; しかし、平成24年度からの国家公務員新採用試験では、人物評価の得点（ウエイト）が大きくアップしました。最近は公務員の不祥事も広く見られるようになり、また、筆記試験の得点が良い人物が必ずしも仕事ができるということでもない、ということに気付いたということになるでしょう。 &#160; 確かに、国民・住民と触れ合う仕事が多いと言うことを考えると、国家公務員であってもコミュニケーション力が重要です。そういったことを重要視するようになったということでしょう。 &#160; 結果的に、公務員試験は今までのように筆記試験で高得点を狙って、面接対策はほどほどに・・・ということではなくなりました。つまり、国家公務員の受験生も、面接対策をしっかりと行う必要が出てきたということになります。 &#160; これは、民間企業の就職試験と国家公務員の採用試験が似てきたということがいえるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>民間企業の就職試験といえば、筆記試験よりも面接試験が重視されるというのは昔からの定番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、筆記試験や適正試験も実施するのですが、それはあくまで形式的であることが一般的です。勝負は「面接試験」という大前提は、今も昔も同じこと。民間企業では、頭の良い人材よりも、仕事のできる人材を求めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をもって「仕事ができる」と定義するかどうかは難しいのですが、少なくても成績が良いから仕事ができるということにはならない、そういったことを民間企業では早くから気付いていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、公務員試験の世界では、民間企業と比較すれば「筆記試験重視」の傾向が強かったという感は否めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、国家公務員試験も人物重視へと試験制度が変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-264"></span>国家公務員試験では、平成24年度実施の採用面接から試験区分（名称）や、試験形式の変更などを伴って実施されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも大きな変更点は、「人物重視」であること。そもそも、地方公務員試験では、既に人物重視の傾向は広がっており、集団討論（いわゆるグループディスカッション試験）が実施されたり、面接も数回行われるなど、しっかりと人物を見るということを行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、国家公務員はそれほど面接試験を重視していたわけではありません。やはり、第一次試験の筆記試験の得点を重視していたという傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、平成24年度からの国家公務員新採用試験では、人物評価の得点（ウエイト）が大きくアップしました。最近は公務員の不祥事も広く見られるようになり、また、筆記試験の得点が良い人物が必ずしも仕事ができるということでもない、ということに気付いたということになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、国民・住民と触れ合う仕事が多いと言うことを考えると、国家公務員であってもコミュニケーション力が重要です。そういったことを重要視するようになったということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、公務員試験は今までのように筆記試験で高得点を狙って、<a href="http://www.mensetsu-koumuin.info/">面接対策</a>はほどほどに・・・ということではなくなりました。つまり、国家公務員の受験生も、面接対策をしっかりと行う必要が出てきたということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、民間企業の就職試験と国家公務員の採用試験が似てきたということがいえるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/264/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/264" />
	</item>
		<item>
		<title>面接試験はプレゼンテーションではなく「コミュニケーション｣</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/260</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/260#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 17:38:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[面接試験]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[面接官]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[就活だけに限ったことではありません。世の中にはたくさんの面接試験と言われるものがあります。 &#160; 入学試験で行う面接試験や、社会人になってから行う昇進・昇格のための面接試験。我々は人生の中で何度も面接試験を行わなければなりません。もちろん、面接試験が得意だという人はそれほど多くはないというのが現状です。 &#160; もっとも、面接試験が得意！という人に限って、良い評価というわけではないことが多い。その理由はどこにあるのでしょうか？ &#160; 面接試験というのは、面接官からさまざまな質問をされてそれに対して口頭、あるいは身体全体を使って（表現して）自分の考えなどを回答していく試験です。 &#160; 面接試験に自信がある人というのは、たいてい「自分を大いに売り込む」ということが好きな人です。つまり、自分に自信を持っているいる人。 &#160; 一見するとこういった人の方が、自分に自信がない人よりも積極的に見えるので、高い評価になりそうな気がします。しかし、必ずしもそうではありません。 &#160; なぜならば、自信がある人というのは、面接試験がプレゼンテーションになりやすいからです。もちろん、質問に回答する以上は、しっかりと自分の考えを伝える必要があるのも事実です。 &#160; しかし、プレゼンテーションというのは一方的な情報発信になりがちです。 &#160; 実は、大切になってくるのは情報の一方的な発信ではありません。 &#160; 双方向の情報送受信が面接試験の本質 &#160; 面接試験と言うのは以下のような流れになっています。 面接官が質問する→受験生が回答する→それに対する面接官の質問→その質問に対する受験生の回答→面接官の質問・・・・ &#160; つまり、面接官と受験生の相互の情報送受信が面接試験なのです。 &#160; ですから、受験生による一方的な情報発信、すなわちプレゼンテーションというのは求められていません。求められているのは、面接官と受験生とのコミュニケーションなのです。 &#160; そして、社会人として仕事のできる人はコミュニケーション力に長けている、そんなデータも実際に存在しています。 &#160; 面接試験では、そういった仕事で重要視されている「コミュニケーション力」も同時に見られているのです。ですから、プレゼンテーションという自分の売り込みではなく、コミュニケーションという面接官とのやり取りが求められていると考えることができるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活だけに限ったことではありません。世の中にはたくさんの面接試験と言われるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入学試験で行う面接試験や、社会人になってから行う昇進・昇格のための面接試験。我々は人生の中で何度も面接試験を行わなければなりません。もちろん、面接試験が得意だという人はそれほど多くはないというのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、面接試験が得意！という人に限って、良い評価というわけではないことが多い。その理由はどこにあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0008_001880.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0008_001880.jpg" title="面接試験とはプレゼンではなくコミュニケーションの場" width="250" height="166" class="alignleft size-full wp-image-261" /></a>面接試験というのは、面接官からさまざまな質問をされてそれに対して口頭、あるいは身体全体を使って（表現して）自分の考えなどを回答していく試験です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接試験に自信がある人というのは、たいてい「自分を大いに売り込む」ということが好きな人です。つまり、自分に自信を持っているいる人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見するとこういった人の方が、自分に自信がない人よりも積極的に見えるので、高い評価になりそうな気がします。しかし、必ずしもそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならば、自信がある人というのは、面接試験がプレゼンテーションになりやすいからです。もちろん、質問に回答する以上は、しっかりと自分の考えを伝える必要があるのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、プレゼンテーションというのは一方的な情報発信になりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-260"></span>実は、大切になってくるのは情報の一方的な発信ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>双方向の情報送受信が面接試験の本質</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接試験と言うのは以下のような流れになっています。</p>
<p>面接官が質問する→受験生が回答する→それに対する面接官の質問→その質問に対する受験生の回答→面接官の質問・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、面接官と受験生の相互の情報送受信が面接試験なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、受験生による一方的な情報発信、すなわちプレゼンテーションというのは求められていません。求められているのは、面接官と受験生とのコミュニケーションなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<a title="コミュニケーション力があると仕事ができる" href="http://www.nlp-dvd.net/column/article_10.html" target="_blank">社会人として仕事のできる人はコミュニケーション力に長けている</a>、そんなデータも実際に存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接試験では、そういった仕事で重要視されている「コミュニケーション力」も同時に見られているのです。ですから、プレゼンテーションという自分の売り込みではなく、コミュニケーションという面接官とのやり取りが求められていると考えることができるでしょう。<a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0008_001880.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0008_001880.jpg" title="面接試験とはプレゼンではなくコミュニケーションの場" width="250" height="166" class="alignleft size-full wp-image-261" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/260/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/260" />
	</item>
		<item>
		<title>就活面接はコミュニケーション力で突破する</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/256</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/256#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 17:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[面接試験]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[就活面接がピークを迎えています。 &#160; 今年は昨年の震災の影響で出だしが遅かったということもあって、まだまだこれからが就活においては勝負の時期が続きます。 &#160; 就活においては、グループディスカッションの重要性が高まっているのはもちろんですが、その理由は「コミュニケーション力を見たい」からです。そして、個別面接ではどうでしょうか？ &#160; 実は、就活面接（個別面接）でも、実は問われているのは「コミュニケーション能力」なのです。 &#160; 個別面接は、「志望動機が重要だ！」「志望企業の分析をしっかりしておけ！」などいろいろなことを言われます。 &#160; これは、面接官が行う個々の質問を見て、「○○が聞かれたから、○○が重要」というように、ある意味短絡的に考え出されたものともいえます。 &#160; もちろん、だからといって志望動機が重要ではないということではありません。当然ですが、志望動機がない、あるいは一貫性がない、ということになれば採用されることはないでしょう。 &#160; 一方で、その「志望動機を伝えるスキル」こそ、実はコミュニケーション能力に依存しているのです。 &#160; コミュニケーションの基本は、自分が何を言うか、どういうかはさほど重要ではありません。つまり、あなたが面接で言う言葉や言動そのものが重要なのではありません。 &#160; ならば何が重要なのか？ それは、「面接官にどう伝わったのか？」これが全てです。 &#160; 例えば、あなたがどんなに情熱的に志望動機を語っても、その姿が面接官に情熱的に見えなければそれは情熱的ではないということです。あなたが一貫性あることを面接で言えたと思っても、面接官が一貫性がないと判断すればそれは一貫性がないことになる。 &#160; 自分がどう思うか？は全く関係ありません。 &#160; コミュニケーションの主体は常に自分ではなく「相手」なのです。就活面接でいつも面接で失敗してしまう人に共通しているのは、「自分がどう見えるのか？」というように、主体や視点を自分に持ってきてしまうのです。 &#160; そうではなく、あくまで視点を相手に置いて、「相手にどう見えたか」ということを重要視する必要があるのです。その意味で、コミュニケーションという考え方が就活面接においても重要になるわけです。 &#160; 一方通行の情報発信ではなく、双方向の情報発信が就活面接なのですから、まさにそれはコミュニケーションそのものなのです。 &#160; ちなみに、コミュニケーションを高める方法として、最近注目されているのがNLP心理学というものです。 &#160; これは、通学制のセミナーなどで学ぶと目玉が飛び出るほどお高いものになりますが、通信教育で学ぶことが可能です。 &#160; オススメサイト→　NLPを通信教育で学ぼう &#160; 時間とお金に余裕があって、自分に対して一生涯のスキルを手に入れたい、そんな就活生には無理をしてでも受講する価値はあります。もちろん、就活面接対策ということではなく、人間としてのスキルアップを可能にするという意味から「自己投資」としての価値があります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活面接がピークを迎えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は昨年の震災の影響で出だしが遅かったということもあって、まだまだこれからが就活においては勝負の時期が続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活においては、グループディスカッションの重要性が高まっているのはもちろんですが、その理由は「コミュニケーション力を見たい」からです。そして、個別面接ではどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0002_006948.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/03/a0002_006948.jpg" title="日常生活のコミュニケーションはどうでしょうか？" width="250" height="166" class="alignleft size-full wp-image-257" /></a>実は、就活面接（個別面接）でも、実は問われているのは「コミュニケーション能力」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個別面接は、「志望動機が重要だ！」「志望企業の分析をしっかりしておけ！」などいろいろなことを言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、面接官が行う個々の質問を見て、「○○が聞かれたから、○○が重要」というように、ある意味短絡的に考え出されたものともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、だからといって志望動機が重要ではないということではありません。当然ですが、志望動機がない、あるいは一貫性がない、ということになれば採用されることはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-256"></span>一方で、その「志望動機を伝えるスキル」こそ、実はコミュニケーション能力に依存しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーションの基本は、自分が何を言うか、どういうかはさほど重要ではありません。つまり、あなたが面接で言う言葉や言動そのものが重要なのではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ならば何が重要なのか？</h3>
<p>それは、「面接官にどう伝わったのか？」これが全てです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたがどんなに情熱的に志望動機を語っても、その姿が面接官に情熱的に見えなければそれは情熱的ではないということです。あなたが一貫性あることを面接で言えたと思っても、面接官が一貫性がないと判断すればそれは一貫性がないことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がどう思うか？は全く関係ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーションの主体は常に自分ではなく「相手」なのです。就活面接でいつも面接で失敗してしまう人に共通しているのは、「自分がどう見えるのか？」というように、主体や視点を自分に持ってきてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなく、あくまで視点を相手に置いて、「相手にどう見えたか」ということを重要視する必要があるのです。その意味で、コミュニケーションという考え方が就活面接においても重要になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方通行の情報発信ではなく、双方向の情報発信が就活面接なのですから、まさにそれはコミュニケーションそのものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、コミュニケーションを高める方法として、最近注目されているのがNLP心理学というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、通学制のセミナーなどで学ぶと目玉が飛び出るほどお高いものになりますが、通信教育で学ぶことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オススメサイト→　<a title="NLPを通信教育で学ぼう" href="http://xn--nlp-rm0em59ggk8azsw.com/" target="_blank">NLPを通信教育で学ぼう</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間とお金に余裕があって、自分に対して一生涯のスキルを手に入れたい、そんな就活生には無理をしてでも受講する価値はあります。もちろん、就活面接対策ということではなく、人間としてのスキルアップを可能にするという意味から「自己投資」としての価値があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/256/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/256" />
	</item>
		<item>
		<title>内定で最も重要なコミュニケーション能力をNLPで高める</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/250</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/250#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 15:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキルを高める]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=250</guid>
		<description><![CDATA[就活で最も重要なのはなんでしょうか？ &#160; 志望動機？それとも、頭の良さ？？あるいは、情熱？？？ &#160; これらは間違いではありませんが、正しいともいえません。では、内定を勝ち取るために最も重要視しなければならないスキルとはなんでしょうか？それは簡単です。企業に聞けば良いのです。 &#160; そんなことは可能でしょうか。実は可能なのです。というのも、経団連（（社）日本経済団体連合会）という組織はご存知でしょう。大手の企業が集まってさまざまな活動を行っている団体です。その経団連が企業を対象に行ったアンケート結果があります。 &#160; このアンケート調査は、【新卒採用（2011年3月卒業者）に関するアンケート調査結果】といい、2011年の9月に経団連から発表された資料です。 &#160; これを見ると、企業が新卒者の何を最も重視して採用の可否を決めているのかが分かります。 「選考にあたって特に重視した点」の第一位は、圧倒的な差を付けて「コミュニケーション能力」となっています。 &#160; つまり、企業は採用時にコミュニケーション能力の有無を重要視しているということがいえます。だからこそ、最近はグループディスカッションの重要性が高まっているといえるでしょう。当ブログでもそれについては何度もご紹介をしているところです。 &#160; グループディスカッションであれば、個別面接では見る事ができない受験生の生きたコミュニケーション能力を見ることができるからです。 &#160; ところで、コミュニケーション能力の重要性は理解できたとしても、それをどのように高めれば良いのか？という方法論はほとんど教えられていません。 &#160; 最近のビジネスシーンでは同じようにコミュニケーション力の強化が叫ばれていますが、これはコミュニケーション力がある人が仕事ができるという傾向が顕著だからです。そのため、こぞってビジネスに関わる人はコミュニケーション力を強化するために勉強をしています。 &#160; コミュニケーション力を高めるために注目されているものが、NLPです。NLPとは、神経言語プログラミングのことで、なんだかそれだけを聞くと難しいイメージを抱くかも知れません。しかし、内容というのは単純です。それは、コミュニケーションの達人になるための手法がすべて学べるということです。 &#160; NLPはコミュニケーションの3名の達人が持つノウハウを整理し、理論立てて誰でも使いこなせるように体系化したもの。この、誰でも使うことができるという点が人気の秘訣で、就活生もNLPを学んでいるケースが増えてきました。 &#160; ただし、NLPはコミュニケーション能力を飛躍的に高めることができる反面、セミナーなどで学ぼうとすると高額な費用と、時間が掛かってしまいます。ですから、通信講座で学ぶことをオススメします。通信講座であれば、受講料は10分の1程度、そして自分の好きな時に受講することが可能です。 &#160; コミュニケーション能力で悩んでいる就活生にNLPは本当にオススメです。 &#160; 詳しくは⇒NLPをDVD通信講座で学ぶ &#160; NLPで学ぶコミュニケーション能力はあなたにとって最高の財産となることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活で最も重要なのはなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>志望動機？それとも、頭の良さ？？あるいは、情熱？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは間違いではありませんが、正しいともいえません。では、内定を勝ち取るために最も重要視しなければならないスキルとはなんでしょうか？それは簡単です。企業に聞けば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことは可能でしょうか。実は可能なのです。というのも、経団連（（社）日本経済団体連合会）という組織はご存知でしょう。大手の企業が集まってさまざまな活動を行っている団体です。その経団連が企業を対象に行ったアンケート結果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/02/keidanren_01.gif"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/02/keidanren_01-300x268.gif" title="経団連の調査ではコミュニケーション重視の傾向が顕著" width="300" height="268" class="alignleft size-medium wp-image-251" /></a>このアンケート調査は、【新卒採用（2011年3月卒業者）に関するアンケート調査結果】といい、2011年の9月に経団連から発表された資料です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見ると、企業が新卒者の何を最も重視して採用の可否を決めているのかが分かります。</p>
<p>「選考にあたって特に重視した点」の第一位は、圧倒的な差を付けて「<strong>コミュニケーション能力</strong>」となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、企業は採用時にコミュニケーション能力の有無を重要視しているということがいえます。だからこそ、最近はグループディスカッションの重要性が高まっているといえるでしょう。当ブログでもそれについては何度もご紹介をしているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループディスカッションであれば、個別面接では見る事ができない受験生の生きたコミュニケーション能力を見ることができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-250"></span>ところで、コミュニケーション能力の重要性は理解できたとしても、それをどのように高めれば良いのか？という方法論はほとんど教えられていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のビジネスシーンでは同じようにコミュニケーション力の強化が叫ばれていますが、これはコミュニケーション力がある人が仕事ができるという傾向が顕著だからです。そのため、こぞってビジネスに関わる人はコミュニケーション力を強化するために勉強をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション力を高めるために注目されているものが、NLPです。NLPとは、神経言語プログラミングのことで、なんだかそれだけを聞くと難しいイメージを抱くかも知れません。しかし、内容というのは単純です。それは、コミュニケーションの達人になるための手法がすべて学べるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NLPはコミュニケーションの3名の達人が持つノウハウを整理し、理論立てて誰でも使いこなせるように体系化したもの。この、誰でも使うことができるという点が人気の秘訣で、就活生もNLPを学んでいるケースが増えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、NLPはコミュニケーション能力を飛躍的に高めることができる反面、セミナーなどで学ぼうとすると高額な費用と、時間が掛かってしまいます。ですから、通信講座で学ぶことをオススメします。通信講座であれば、受講料は10分の1程度、そして自分の好きな時に受講することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション能力で悩んでいる就活生にNLPは本当にオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは⇒<a title="NLPをDVD通信講座で学ぶ" href="http://www.nlp-dvd.net/" target="_blank">NLPをDVD通信講座で学ぶ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NLPで学ぶコミュニケーション能力はあなたにとって最高の財産となることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/250/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/250" />
	</item>
		<item>
		<title>最も厄介なグループディスカッションシーズン到来！</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/247</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/247#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:38:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[グループディスカッション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。 &#160; そして、就活で苦労したものは？という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。 &#160; 何を評価されているのか分からない どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった 内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・ みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。 &#160; だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。 &#160; もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。 &#160; なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか？ &#160; 実は、グループディスカッションにはコツがあります。そのコツを意識しているか無意識かは別としても、できてしまう人はできてしまう。無意識だから、自分でも何が良かったのかは分からないけれど、とりあえず困らなかったということなのでしょう。 &#160; では、そのコツとは一体なんでしょうか？ &#160; それは、グループディスカッションが何を見ている試験なのか？ということを考えておく必要があります。企業が欲しい人材としての能力で常に上位にランクインするのは、「コミュニケーション能力」です。 &#160; コミュニケーション能力というのは、個別で評価することもできるけれど、それでは仮面を被った対応をしている可能性もある。しかし、同じ受験生同士を土俵に上げて、普段と同じような「場」や「グループ」を構成させることで、普段どおりのコミュニケーション能力を見ることができる。 &#160; それがグループディスカッション試験の趣旨です。（もちろん、大量の受験生の捌くという足切り的な考え方もありますが） &#160; だとすると、グループディスカッションで何をすれば良いのか、何となく見えてきますよね。 &#160; グループディスカッション突破なら⇒就活ＧＤ攻略法 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、就活で苦労したものは？という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>何を評価されているのか分からない</li>
<li>どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった</li>
<li>内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・</li>
</ul>
<p>みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/touron.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/touron.jpg" title="グループディスカッションは鬼門" width="160" height="107" class="alignleft size-full wp-image-248" /></a> だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-247"></span>実は、グループディスカッションには<a title="コツ" href="http://www.shukatsu-mensetsu.info/" target="_blank">コツ</a>があります。そのコツを意識しているか無意識かは別としても、できてしまう人はできてしまう。無意識だから、自分でも何が良かったのかは分からないけれど、とりあえず困らなかったということなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、そのコツとは一体なんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、グループディスカッションが何を見ている試験なのか？ということを考えておく必要があります。企業が欲しい人材としての能力で常に上位にランクインするのは、「コミュニケーション能力」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション能力というのは、個別で評価することもできるけれど、それでは仮面を被った対応をしている可能性もある。しかし、同じ受験生同士を土俵に上げて、普段と同じような「場」や「グループ」を構成させることで、普段どおりのコミュニケーション能力を見ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがグループディスカッション試験の趣旨です。（もちろん、大量の受験生の捌くという足切り的な考え方もありますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとすると、グループディスカッションで何をすれば良いのか、何となく見えてきますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グループディスカッション突破なら⇒<a title="就活ＧＤ攻略法" href="http://www.hashikura-d.com/group_discussion">就活ＧＤ攻略法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/247/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/247" />
	</item>
		<item>
		<title>【勝てる就活】考えるのも大切、行動はもっと重要</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/244</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/244#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[内定]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[就活に勝つためには頭を身体を使う 勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。 &#160; 就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。 &#160; 一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。 &#160; あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。 &#160; そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。 &#160; 何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。 経験がものを言う 人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。 &#160; 人の話をいくら聞いても、それはあくまでその第三者のことであって、自分に同じように当てはまるとは限らない。全ての情報は、自分以外のものから得た限りは、自分に取っても同じという保証はありません。 &#160; この場合、最初からすべてを考え抜く必要はなく、ある程度考えたうえでそれを実行してみる。そして、それが正しいのか誤っているのかという点を踏まえて、さらに良い計画（戦略）に落とし込むという流れをサイクル上に作っていくこともできるわけです。 &#160; 「完全なる準備をすることはできない」といわれますが、実際そのとおりでしょう。もっと言えば、完全なる準備などする必要はない。しっかりと自分で考えた戦略に基づいて就活を進める中で、実際の体験を踏まえてさらに戦略を練り上げたものにしていく。 &#160; 計画と実行、そしてまた計画と実行、その繰り返しの中で勝つ内定の取り方が見えてくるはずです。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>就活に勝つためには頭を身体を使う</h2>
<p>勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/think.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2012/01/think.jpg" title="時には行動してみることも重要" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-245" /></a> 一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。</p>
<h3>経験がものを言う</h3>
<p>人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-244"></span>人の話をいくら聞いても、それはあくまでその第三者のことであって、自分に同じように当てはまるとは限らない。全ての情報は、自分以外のものから得た限りは、自分に取っても同じという保証はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、最初からすべてを考え抜く必要はなく、ある程度考えたうえでそれを実行してみる。そして、それが正しいのか誤っているのかという点を踏まえて、さらに良い計画（戦略）に落とし込むという流れをサイクル上に作っていくこともできるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「完全なる準備をすることはできない」といわれますが、実際そのとおりでしょう。もっと言えば、完全なる準備などする必要はない。しっかりと自分で考えた戦略に基づいて就活を進める中で、実際の体験を踏まえてさらに戦略を練り上げたものにしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計画と実行、そしてまた計画と実行、その繰り返しの中で勝つ内定の取り方が見えてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/244/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/244" />
	</item>
		<item>
		<title>就活の選択肢としての【公務員試験】</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/240</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/240#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 15:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[面接試験]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=240</guid>
		<description><![CDATA[就活というのは、就職活動の略です。 就職というのは職に就くということですが、何も民間企業だけが就活先ではありません。実際のところ、公務員も就活先としては有望です。 &#160; 好景気には見向きもされない公務員。しかし、不景気になると常に注目の的になるのもまた公務員なのです。 公務員が学生に人気の理由は、 給料が安定している 基本的に一生働くことができる 社会貢献に直接寄与することができる といった理由が中心でしょう。 &#160; 一方で、公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。公務員試験は、筆記試験と面接試験から構成され、面接試験は通常の企業と同じ形式ですが、筆記試験は民間企業以上の勉強が要求されます。 &#160; また、公務員試験は夏場から始まるため、民間企業の就活と並行して進めることが難しいというのもあります。公務員試験に残念な結果になってからでは民間企業の就職先を探すのは時期的に難しく、一方で民間企業にウエイトを置きながら公務員の勉強もしようとすると公務員の勉強が中途半端になってしまう、という問題があります。 &#160; 二兎を追うもの一兎を得ず・・・ではありませんが、両方を並行して追いかけるのではなく、どちらかに決めるということが必要になりそうです。 そういった意味では、公務員の方がリスクがありそうですが、実はそうでもありません。 &#160; 公務員試験は確かに筆記試験が量も多く、勉強は大変ですが、その分「勉強した人が合格することができる」という意味で、運的な要素が強い民間企業とは少し異なります。 &#160; つまり、がんばった人が報われやすいというのが公務員試験の特徴でもあります。 &#160; また、民間企業同様に、併願で受験することは日程が被らない限り可能ですから、リスクの分散を図ることも可能なのです。 &#160; 就活に公務員試験という選択肢も入れてみると良いかも知れません。 &#160; 公務員試験についての詳細は、 公務員試験超高確率合格法－地方・国家公務員に短期で合格勉強法サイト が勉強の仕方など非常に充実しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活というのは、就職活動の略です。</p>
<p>就職というのは職に就くということですが、何も民間企業だけが就活先ではありません。実際のところ、公務員も就活先としては有望です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好景気には見向きもされない公務員。しかし、不景気になると常に注目の的になるのもまた公務員なのです。</p>
<p>公務員が学生に人気の理由は、</p>
<ul>
<li>給料が安定している</li>
<li>基本的に一生働くことができる</li>
<li>社会貢献に直接寄与することができる</li>
</ul>
<p>といった理由が中心でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。公務員試験は、筆記試験と面接試験から構成され、面接試験は通常の企業と同じ形式ですが、筆記試験は民間企業以上の勉強が要求されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、公務員試験は夏場から始まるため、民間企業の就活と並行して進めることが難しいというのもあります。公務員試験に残念な結果になってからでは民間企業の就職先を探すのは時期的に難しく、一方で民間企業にウエイトを置きながら公務員の勉強もしようとすると公務員の勉強が中途半端になってしまう、という問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二兎を追うもの一兎を得ず・・・ではありませんが、両方を並行して追いかけるのではなく、どちらかに決めるということが必要になりそうです。</p>
<p>そういった意味では、公務員の方がリスクがありそうですが、実はそうでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://jyukenya.com/koumuin/"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/koumuin1-300x208.jpg" title="公務員試験が必ずしも難しいとは限らない" width="300" height="208" class="alignleft size-medium wp-image-242" /></a> 公務員試験は確かに筆記試験が量も多く、勉強は大変ですが、その分「勉強した人が合格することができる」という意味で、運的な要素が強い民間企業とは少し異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、がんばった人が報われやすいというのが公務員試験の特徴でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、民間企業同様に、併願で受験することは日程が被らない限り可能ですから、リスクの分散を図ることも可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活に公務員試験という選択肢も入れてみると良いかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公務員試験についての詳細は、</p>
<pre id="line1"><a title="公務員試験超高確率合格法" href="http://jyukenya.com/koumuin/" target="_blank">公務員試験超高確率合格法－地方・国家公務員に短期で合格勉強法サイト
</a>
が勉強の仕方など非常に充実しています。</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/240/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/240" />
	</item>
		<item>
		<title>やりたい仕事が見つからない！？場合の対処法</title>
		<link>http://www.hashikura-d.com/archives/237</link>
		<comments>http://www.hashikura-d.com/archives/237#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 22:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>job-adviser</dc:creator>
				<category><![CDATA[就職活動全般]]></category>
		<category><![CDATA[会社説明会]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hashikura-d.com/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[周りの友達は「やりたい仕事」が決まって、就活に励んでいる。 &#160; しかし、自分は何をやったら良いのか分からない、あるいは、やりたいことが見つからない、という学生も多いと思います。そもそも、今の時点で自分の将来を決めるというのも現実的には無理がないとも言えません。 &#160; だからといって考えているばかりでは、肝心の就活に取り組むことができず、時間だけが過ぎていく。そういった焦りの中で、何もできない自分に嫌気がさして・・・。そんな負のスパイラルにはまり込んでも仕方ありません。 &#160; しかし、それほど難しく考えることも必要ないのではないかと思います。というのは、やりたいことが決まっている学生であっても、「本当にそれがやりたいのか？」と問われたならば、さほど明確な回答を出せるとは思えないからです。 &#160; そのぐらい、ある意味では明確そうでそれほどの根拠があるわけではありません。 &#160; たとえば、教員採用試験というものがありますが、先生になるひとの大半は、「過去に教わった先生に憧れを抱いた」というものが志望動機になります。これは嘘ではないと思いますが、かといって、どういったところに憧れたのかということを延々と突っ込まれるならば、それほど明確な答えを持っているとはいえません。 &#160; 就活に関しても同じことで、「やりたいこと」を100%自信を持って明確に具体的に回答できるということは少ないでしょう。 &#160; ならば、なぜやりたいことが見えたのか？それはほんの少しのきっかけということが多いようです。 &#160; では、その気付きを促す方法はあるか？ &#160; 2つの方法が考えられます。 &#160; 1つは、「やりたくないことを考える」方法です。やりたいことの裏側にあるのは、やりたくないことです。ならば、やりたくないことをピックアップしていけば、やりたいものが見えてくる、そういった考え方です。 &#160; 紙と鉛筆を用意して、とにかくやりたくないことを書き出す。遠慮はいりません、どんなに理不尽な内容であってもとにかくやりたくないことを書き出す。 &#160; そうすることで、自分の頭の中が整理され、やりたくないことの延長線上に、やりたいことを出すことができることがあります。 &#160; 2つ目の方法は、ひたすら会社説明会などに参加すること。 いろいろなところを見ることで、自分に刺激を与え続ける。そういった体験の中で、感覚的に研ぎ澄まされる経緯を通じて、やりたいことがおぼろげながらにも見えてくることがあります。 &#160; いずれにしても、何がやりたいのか？と頭で考えているうちには、何も出てこないことが多いのです。 &#160; 紙と鉛筆を持って書き出してみるか、あるいは、実際に説明会などにガンガン参加してみる。 &#160; 行動に起こしてみればあなたの頭に何かが浮かんでくるはずです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>周りの友達は「やりたい仕事」が決まって、就活に励んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分は何をやったら良いのか分からない、あるいは、やりたいことが見つからない、という学生も多いと思います。そもそも、今の時点で自分の将来を決めるというのも現実的には無理がないとも言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって考えているばかりでは、肝心の就活に取り組むことができず、時間だけが過ぎていく。そういった焦りの中で、何もできない自分に嫌気がさして・・・。そんな負のスパイラルにはまり込んでも仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/MP900431223.jpg"><img src="http://www.hashikura-d.com/wp-content/uploads/2011/12/MP900431223.jpg" title="何をやりたいのか？" width="160" height="160" class="alignleft size-full wp-image-238" /></a> しかし、それほど難しく考えることも必要ないのではないかと思います。というのは、やりたいことが決まっている学生であっても、「本当にそれがやりたいのか？」と問われたならば、さほど明確な回答を出せるとは思えないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのぐらい、ある意味では明確そうでそれほどの根拠があるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、教員採用試験というものがありますが、先生になるひとの大半は、「過去に教わった先生に憧れを抱いた」というものが志望動機になります。これは嘘ではないと思いますが、かといって、どういったところに憧れたのかということを延々と突っ込まれるならば、それほど明確な答えを持っているとはいえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活に関しても同じことで、「やりたいこと」を100%自信を持って明確に具体的に回答できるということは少ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならば、なぜやりたいことが見えたのか？それはほんの少しのきっかけということが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その気付きを促す方法はあるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つの方法が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、「<strong>やりたくないことを考える</strong>」方法です。やりたいことの裏側にあるのは、やりたくないことです。ならば、やりたくないことをピックアップしていけば、やりたいものが見えてくる、そういった考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙と鉛筆を用意して、とにかくやりたくないことを書き出す。遠慮はいりません、どんなに理不尽な内容であってもとにかくやりたくないことを書き出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、自分の頭の中が整理され、やりたくないことの延長線上に、やりたいことを出すことができることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目の方法は、ひたすら会社説明会などに参加すること。</p>
<p>いろいろなところを見ることで、自分に刺激を与え続ける。そういった体験の中で、感覚的に研ぎ澄まされる経緯を通じて、やりたいことがおぼろげながらにも見えてくることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、何がやりたいのか？と頭で考えているうちには、何も出てこないことが多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙と鉛筆を持って書き出してみるか、あるいは、実際に説明会などにガンガン参加してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行動に起こしてみればあなたの頭に何かが浮かんでくるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hashikura-d.com/archives/237/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hashikura-d.com/archives/237" />
	</item>
	</channel>
</rss>

