社会人

就活だけに限ったことではありません。世の中にはたくさんの面接試験と言われるものがあります。

 

入学試験で行う面接試験や、社会人になってから行う昇進・昇格のための面接試験。我々は人生の中で何度も面接試験を行わなければなりません。もちろん、面接試験が得意だという人はそれほど多くはないというのが現状です。

 

もっとも、面接試験が得意!という人に限って、良い評価というわけではないことが多い。その理由はどこにあるのでしょうか?

 

面接試験というのは、面接官からさまざまな質問をされてそれに対して口頭、あるいは身体全体を使って(表現して)自分の考えなどを回答していく試験です。

 

面接試験に自信がある人というのは、たいてい「自分を大いに売り込む」ということが好きな人です。つまり、自分に自信を持っているいる人。

 

一見するとこういった人の方が、自分に自信がない人よりも積極的に見えるので、高い評価になりそうな気がします。しかし、必ずしもそうではありません。

 

なぜならば、自信がある人というのは、面接試験がプレゼンテーションになりやすいからです。もちろん、質問に回答する以上は、しっかりと自分の考えを伝える必要があるのも事実です。

 

しかし、プレゼンテーションというのは一方的な情報発信になりがちです。

 

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就活はたいへんなの?

就活は大変だ!と多くの就活生が答えます。

 

確かにそうかも知れません。不景気の影響を受けて、たいへんな思いをして就職先を探さなければいけない、それが現状です。

 

しかし、考え方を変えてみたらどうなるでしょうか。

 

すなわち、学生が社会人になれば、1日の大半は仕事に費やすことになります。一般的には、社会人は8割の時間を仕事で使うといわれます。

 

その時間が「つまらない」ということでは、人生そのものがつまらないということになります。決して言い過ぎではないでしょう。

 

そうなると、自分の将来が決まる就職活動というのは極めて大切なことであるといえます。

 

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学生と社会人の違い、そんなことが就活で問われることが良くあります。

学生と社会人とでは何が違うのか?

その回答はさまざまですが、「お金」ということに着目すると、払うと貰うの違いがあります。

学生時代には払うのが自分か家族であるかは別にしても、お金を払って学ぶという段階です。つまり、自分はお金を払っている立場ですから、「お客様」の立場になります。

一方、社会人というのはどうでしょうか。

社会人というのは社会という世界の中で、お金を貰う側になります。仕事を通じて、お客様に貢献をし、その対価としてお金をもらう。ですから、学生時代のお客様の立場から一変して、自分はお客様に商品やサービスを提供する側になる。

では、就活においてはどのように考えれば良いのか?

どういうことかというと、「企業」をどのように捉えるのかということです。

  • 自分が働いてやる
  • 自分が働かせてもらう

上記のように、単純に考えても2つの考え方があります。

こういった考えた方などを評価されるのが面接試験なのです。

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