就職情報

就活を行っている学生と話をすると、

「まだそこまでは早いんでは」と言われることがあります。

具体的に言うと、面接対策は就活の一番最初から行う必要がありますが、そう考えている学生はほとんどいません。

しかし、ごく一部の学生は「面接対策」に早くから取り組むのです。

就活で内定を取る戦略を考えた場合、内定から逆算して考えるというのが基本です。

就活の最後に位置づけられるのは、「役員面接」ですが、そこから逆算して何が必要なのかを考える。そういったことを就活戦略といっていますが、そこに気づく学生はほんのわずか。

大半の学生は、時期が来たらその対策を行うというように、後手の対策に回ってしまうことが多くなっています。

その結果、会社説明会だと思ってのん気に志望企業に行ったら、いきなりエントリーシートを書かされ、さらに集団面接までさせられて、「No!]という屈辱を味わうことになる。

最初からそういったことは想定する必要があって、その場その場の対応で就活を乗り切るというは難しいということです。

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最近の就活は、始めから終わりまでインターネットで行う時代に移行しています。

昔のように、各企業に資料請求をハガキで行うということはなく、インターネット上のメールでやり取りをすることが基本になってきました。HP(ホームページ)を持っていない企業も今はなく、ほとんどの企業がネット上で資料請求に応じています。

エントリーシートの送付までもが、メールベースで行われたり、動画システムを活用しながら、遠隔面接のようなことを行う企業までもが出現しています。

現在のビジネスもインターネット抜きでは成立せず、ITスキルというものがどんどん求められるようになります。

そうなると、学生のうちからITに強い人材になっておくということが重要です。

あなたはパソコンを持っていますか?

PCは就活において必須のアイテムであることはもちろん、社会に出て仕事をする際にも絶対不可欠なものとなります。

PCを持っていない人は、必ず購入をしてください。漫画喫茶やインターネットカフェでの情報収集では限界があります。また、PCはできるだけ毎日使うようにすることが基本です。

毎日使うことで、PC活用スキル、IT能力を向上させることができるからです。

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就職試験は厳しさを増しているわけですが、早くから内定を勝ち取る学生もいれば、いつまで経ってもなかなか内定が出ない学生もいます。

その要因はいろいろとあると言えますが、まず大きな違いは情報収集力です。

最近では、インターネットによる採用活動を企業も行い始めており、インターネットを有効活用することが早期に内定を勝ち取るコツにもなっています。

特に、就活の入り口となる「会社説明会」は、申し込もうと思ったら既に締め切っていたということも少なくありません。

この場合、早い段階でその企業の情報を収集することができれば、しっかりと会社説明会に参加することができたはずです。(最近は会社説明会は単なる説明会ではなく、第一次選考の場になりつつあります)

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