内定

就活に勝つためには頭を身体を使う

勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。

 

就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。

 

一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。

 

あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。

 

そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。

 

何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。

経験がものを言う

人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。

 

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何社受験してもなかなか内定までこぎ付くことができないという男子学生がいるなかで、いとも簡単に内定を勝ち取る女子学生がいます。

 

これは、特定の女子学生のことを指しているわけではなくて、一般的にそういったことが言えるのです。これは就職試験に限ったことではありません。資格試験など、各種の試験において、なぜか女性の方が合格しやすいという傾向を示すのです。

 

これは偶然でしょうか?

 

女性が受かりやすいという理由があるとしたら、それは女性の性格的なものと考えることができます。女性は「これをやればOK」と言われると貪欲にそれだけをやろうと割り切ります。その結果として、一つの型をしっかりと身につけることができる。つまり、基本を身につけることができるのです。

 

一方、男性はそうではありません。

 

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会社説明会が遅れることによるメリットデメリット

今年の就職説明会の解禁は12月となっています。(震災等の影響を受けて、経団連が足並みを揃えるように要請したため)

 

これにより、就活生はメリットとデメリットがあることになります。

 

メリット

  • 準備期間を長く取ることができる。
  • 対策を行いやすくなる。

デメリット

  • 会社説明会の日程が重なる可能性が高い。
  • 内定が出るまでに時間が掛かる。
  • ライバルも十分な準備をしてくる。

 

12月からというのは例年に比べると随分遅く感じます。その分、自分の準備時間は増えることになりますが、それは全ての就活生にとって同じ条件。

 

一方、内定が出るのは例年より手続き上遅くなることが想定されますので、事情が事情だとしても就活生にとって会社説明会が遅れるというのはあまりメリットがないような気がします。

 

しかし、そんなことを嘆いても始まりませんので、それにあわせた対策を取るより他に方法はありません。

 

なお、会社説明会は学校の授業に配慮されることから、週末に一斉開催されることが予想されます。この場合、多くの企業で開催が被るため、注意をしないと希望するところの会社説明会に参加することができないという事態を招くことになります。

 

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