2013年2月 記事一覧

これだけインターネットが普及してくると、嫌でもいろいろな情報が入ってきます。

 

しかし、情報をしっかりと取捨選択する軸を持たないと、自分の中で柱がブレていったい何をすれば良いのか分からない状況になってしまいます。

 

これでは、就職活動そのものに支障をきたすことは明白でしょう。

 

自分の軸を持つ 例えば、友人がうまくいった就職活動の情報を得たとしても、それが必ずしも自分に当てはまるとは限りません。

 

就職試験というのは、企業によって対応策は変わります。また、自分がどのような人物かによっても、対応方法が変わります。ならば、企業の数×受験者の数だけ対応方法があるということです。これは、ほぼ無限大のバリエーションを示唆しています。

 

だとすると、大切なのは、自分なりの軸をしっかりと持つことなのです。

 

これがないと、さまざまな情報に振り回されてしまって、結局いろいろなことをやったけれど、何も残らずに、いったいなんだったのか自分の中で虚無感に襲われてしまう。それならまだましな方で、最悪は自己嫌悪や自己否定につながっていくことになります。

 

そんなことで自信を失っているようではまったくの無駄ということがいえます。でも、そういった状況を招いているのは自分なんですよね。

 

情報といのは、自分にとって価値のあるものを情報というのであって、自分が振り回されているのであればそんなのは情報ではなく、「ノイズ」にしかすぎません。

 

毎日、就職のことを考えてがむしゃらになるのを否定するつもりはもちろんありませんが、一度、自分の中で「軸」について考えてみると、何をすべきか見えてくることがあります。

 

時には立ち止まって頭の中を整理することは非常に大切なんですね。

 

ページ上部に