2012年1月 記事一覧

内定者と話をするときに、何に苦労したのかを聞くようにしています。そこに、今の就活対策のトレンドを見る事が出来るからです。

 

そして、就活で苦労したものは?という質問で一番多いのが「グループディスカッション」なのです。

 

  • 何を評価されているのか分からない
  • どう対策を練れば良いのか最後までわからなかった
  • 内容は適当だったけれど合格、一方で内容は完璧でも不合格・・・

みなさん、いろいろと現場で経験したようです。いずれにしても、グループディスカッションは足切りの性質を有するものですから、いくら自分の能力や情熱をアピールしたくても、個別面接までコマを進めなければそれも無意味。そこに立ちはだかる鬼門がグループディスカッションなのです。

 

だからといって、同じように全ての内定者がグループディスカッションに悩んだということでもありません。中には、全てのグループディスカッションをいとも簡単に突破している内定者も存在します。

 

もちろん、逆に「全てのグループディスカッションでダメだった」という内定者もいます。

 

なぜここまで大きな開きが出るのでしょうか?

 

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就活に勝つためには頭を身体を使う

勝てる就活を志向するならば、内定できる戦略を構築する必要があります。

 

就活というのは一連のプロセスなわけですから、プロセスの体系をしっかりと踏まえたうえでそれにしたがって何をいつどのように進めていくのかを予め考えておく。これが、いわゆる戦略に相当する部分であり、この戦略抜きではなかなか思うように就活が進まない、あるいは、就活において成果を得ることができないということになってしまいます。

 

一方、あまり深く考えすぎると何をして良いのか分からない・・・という事態を招いてしまうことも少なくありません。

 

あるいは、深く考えすぎた結果、まだ何も行動に起こしていないうちから弱気になってしまうということが現実的にあります。これでは、厳しい就活を生き抜くというのはなかなか難しいというのが現状でしょう。

 

そこで、とりあえず行動してみる、という選択肢も持つ必要があるといえそうです。何も、一回で成功することが就活の目的ではありません。

 

何回失敗しようが、最終的に自分の目指す企業への内定を勝ち取ることが大切なのです。そうであれば、むしろ最初は恥をかいてでもいろいろと経験してみて、最終的な天王山に備えるということも無駄なことではありません。

経験がものを言う

人間にとっての最大の学びは、自らの経験です。結局、頭でいくら考えても実際にやってみないことには核心部分は分からない。

 

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