2011年8月 記事一覧

就職活動の中でも基本となるものに「言葉遣い」があります。

学生から社会人へと変わるという中で、最も前提となる基本的かつ当たり前に要求される「言葉遣い」。それを見られるのは面接試験です。

 

個別の面接試験であればしっかりと社会人としての言葉遣いができる学生も、グループディスカッションや集団面接など、他の学生と絡む必要がある試験では学生言葉が出てしまうこともありますので、注意が必要になります。

 

対策というよりも自分のための言葉遣いを そもそも、よく考えてみれば社会人としての言葉遣いがしっかりとできるというのは、「面接対策」としてではありません。そこにいかに早く気づくことができるのかによってあなたの成長は大きく変わる可能性もあります。

 

つまり、言葉遣いというのは社会人としてのマナーであり、それがまともにできないようであれば、社会に出てから困るということです。

 

単に面接試験をクリアすることが目的ではありません。その先にある、社会人としての活躍の中で、言葉遣いというのは絶対的に必要になるものだということです。それに気づくことができれば、面接試験対策としてではなく、自分の成長という意味で言葉遣いを捉えることができるようになります。

 

そして、言葉遣いというのは、何も机に座って高められるという性質のものではありません。分かっていることが必ずしも実践できるとは限らないからです。分かっていることよりも、できるということが大切になります。

 

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就職活動試験の中でも中心的な役割を担うのが「面接試験」です。

 

就職試験には学力試験や適正試験など、さまざまな試験が実施されることがありますが、どの企業でも絶対に実施されるものが「面接試験」であり、1回だけということは少なく、少なくても2回は最低でも実施されます。

 

この面接試験、企業によってやり方は様々なので、就活生としてはなかなか対応が厄介であるといえるでしょう。

 

面接官に虐めらた時は 面接試験では、「圧迫面接」というものがあります。

 

これは、簡単に言えば面接官に就活生が虐めに近いような質問を浴びせられることをいいます。「君の考えは甘いねぇ」というようなことを言われたり、あるいは、回答した質問に対して徹底して掘り下げるような質問をしてきたり、圧迫の仕方はさまざまです。

 

こういった圧迫質問をされると就活生としては、「縁がなかった」「自分を落とそうとしている」「自分は嫌われている」などと考えるケースが大半です。

 

しかし、現実的には圧迫された=即不採用ということではありません。むしろ、圧迫された就活生の方が「内定している」という事実も少なくないのです。

 

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就活と言えば、「エントリーシートの書き方」だったり、「マナー」だったり、「面接試験」といったように、見えるものやことが重要であると考えてしまいます。

 

もちろん、エントリーシートをどのように記入するのかは重要なことですし、マナーができるかどうか、あるいは面接試験でしっかりと自分の想いを伝えられるかどうかということも非常に重要な要素です。

 

見えないところの苦労 しかし、そもそもエントリーシートに「なに」を書くのかということは見えない部分です。面接試験で「何」を回答するのかという中身の部分も見ることはできません。

 

見える部分はあとからの話であって、まずは見えない部分をしっかりと考える必要があるのです。しかし、それについてはそれほど重要視していない就活生が多いのではないでしょうか。

 

確かに見える部分は、自分の成果として体感しやすく、就職活動をしている気になりやすい。自己分析をいくらやっても充実感はないし、余計に頭がゴチャゴチャすることも少なくない。

 

しかし、そういった裏側の積み重ねがようやく見えるような面接試験などに現れてくる。

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