2011年4月 記事一覧

就活時には、「新聞を読む」ということを心掛けて欲しいと思います。

一人暮らしの学生であれば、新聞を定期購買しているケースは少ないでしょう。金銭的に余裕がある学生であれば、就活中だけ新聞を購買することも必要になってきます。

金銭的に厳しいようであれば、無理に定期購買をする必要はありませんが、「新聞を定期的に読むことができる場所」を確保しておきましょう。

例えば、

  • 学校の図書館
  • 近くの公共施設
  • 友人宅

など、探せば無料で、かつ、毎日のように新聞を読むことができるところはあります。いつも行く、定食屋でも構いません。

新聞を読むことのメリットは主に2つ。

  • 筆記試験における時事対策
  • 面接時の知識補充

です。

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東北の大震災以降、日本は大変なことになっています。

そして、それは今後の就職戦線に大きな異常をもたらすことが想定されます。

これは東北地方に限ったことではありません。東京圏でも大きく影響が出始めており、企業は相当厳しい状況に置かれています。

いずれは、東海・関西へと波及することでしょう。

しかし、こういった事情だからと悲観する必要はありません。悲観しても仕方がないというのが現状です。

できることをしっかりとやる、それが就活の心構えとしては非常に重要になるのです。

不景気だから、震災があったから、と嘆いたところで、誰も助けてはくれません。就職の内定を勝ち取るためには「自分が」がんばるより他ありません。嘆いていては前に進むことができなくなってしまいます。

これが最も怖いことです。

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就職試験の最大の関門と言えば「面接試験である」というのは疑いようのない事実です。

そして、面接試験というのは「対策可能」な部分と「対策不可能」な部分に分けられます。対策不可能というのは、「すぐには不可能」なものと、「時間を掛けても不可能」な2つに分けることができます。

時間を掛けても不可能なものというのは、無理に変える必要のない者(対策を行なう必要のない要素)であると理解してもらって構いません。要するに先天的な要因によって大部分が決まるものです。

これらは時間を掛けても変わる可能性は低く、また、無理に変える必要もありません。それを、逆にプラスに捉えることで自分自身の特徴に結びつけることができるからです。

一方、すぐには不可能だけれど、時間を掛ければ変えることができるというものもあります。

これはイメージしやすいでしょう。

例えば、

  • 言葉遣い
  • マナー

が代表的なものですが、他にもたくさんの要素があります。

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