民間企業の就職試験で大切になるのは、

  • 志望動機の作成
  • コミュニケーション能力

の2つです。

もちろん、企業によって求める人材像は異なりますから、上記以外にもさまざまな能力は必要でしょう。そういった能力を総称して「就活力」と呼んでいます。

逆に、どの企業でも重要視するのが、志望動機とコミュニケーション能力なのです。

よく考えてみればそれもうなずけます。

そもそも星の数ほどある企業の中でどうして我が社を希望するのか?ということは、あなたが社長であるとしても入社希望者に問いたいことでしょう。

また、どんな仕事であっても人と絡まないことはありません。直接的・間接的、社内・社外など程度の差はあっても、必ず人間関係に関わることになります。

そうだとすると、コミュニケーション能力も極めて重要なのです。

もっと言えば、上記の2つがしっかりと固まっているあるいはできていれば、ほとんどの企業で通用するということもいえます。

あとの要素は細かなことであるともいえます。

さて、志望動機については、公務員の面接試験でも重要視されているものになります。公務員試験であっても、民間企業の就職試験であっても同じことなのです。

そして、志望動機の作成は自己分析を十分に行うことからはじめる、これがポイントです。

多くの学生は焦ってしまい、自己分析を十分に行っていません。

その結果、不十分なあるいは、あいまいな志望動機になっています。

焦らず確実に。

自分自身を振り返る。そこに未来があります。

つまり、過去と現在は繋がっており、その先に未来があるという考え方ができます。

だから、過去を振り返る自己分析が重要なのです。

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