就活面接がピークを迎えています。

 

今年は昨年の震災の影響で出だしが遅かったということもあって、まだまだこれからが就活においては勝負の時期が続きます。

 

就活においては、グループディスカッションの重要性が高まっているのはもちろんですが、その理由は「コミュニケーション力を見たい」からです。そして、個別面接ではどうでしょうか?

 

実は、就活面接(個別面接)でも、実は問われているのは「コミュニケーション能力」なのです。

 

個別面接は、「志望動機が重要だ!」「志望企業の分析をしっかりしておけ!」などいろいろなことを言われます。

 

これは、面接官が行う個々の質問を見て、「○○が聞かれたから、○○が重要」というように、ある意味短絡的に考え出されたものともいえます。

 

もちろん、だからといって志望動機が重要ではないということではありません。当然ですが、志望動機がない、あるいは一貫性がない、ということになれば採用されることはないでしょう。

 

一方で、その「志望動機を伝えるスキル」こそ、実はコミュニケーション能力に依存しているのです。

 

コミュニケーションの基本は、自分が何を言うか、どういうかはさほど重要ではありません。つまり、あなたが面接で言う言葉や言動そのものが重要なのではありません。

 

ならば何が重要なのか?

それは、「面接官にどう伝わったのか?」これが全てです。

 

例えば、あなたがどんなに情熱的に志望動機を語っても、その姿が面接官に情熱的に見えなければそれは情熱的ではないということです。あなたが一貫性あることを面接で言えたと思っても、面接官が一貫性がないと判断すればそれは一貫性がないことになる。

 

自分がどう思うか?は全く関係ありません。

 

コミュニケーションの主体は常に自分ではなく「相手」なのです。就活面接でいつも面接で失敗してしまう人に共通しているのは、「自分がどう見えるのか?」というように、主体や視点を自分に持ってきてしまうのです。

 

そうではなく、あくまで視点を相手に置いて、「相手にどう見えたか」ということを重要視する必要があるのです。その意味で、コミュニケーションという考え方が就活面接においても重要になるわけです。

 

一方通行の情報発信ではなく、双方向の情報発信が就活面接なのですから、まさにそれはコミュニケーションそのものなのです。

 

ちなみに、コミュニケーションを高める方法として、最近注目されているのがNLP心理学というものです。

 

これは、通学制のセミナーなどで学ぶと目玉が飛び出るほどお高いものになりますが、通信教育で学ぶことが可能です。

 

オススメサイト→ NLPを通信教育で学ぼう

 

時間とお金に余裕があって、自分に対して一生涯のスキルを手に入れたい、そんな就活生には無理をしてでも受講する価値はあります。もちろん、就活面接対策ということではなく、人間としてのスキルアップを可能にするという意味から「自己投資」としての価値があります。

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