就活というのは、就職活動の略です。
就職というのは職に就くということですが、何も民間企業だけが就活先ではありません。実際のところ、公務員も就活先としては有望です。
好景気には見向きもされない公務員。しかし、不景気になると常に注目の的になるのもまた公務員なのです。
公務員が学生に人気の理由は、
といった理由が中心でしょう。
一方で、公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。公務員試験は、筆記試験と面接試験から構成され、面接試験は通常の企業と同じ形式ですが、筆記試験は民間企業以上の勉強が要求されます。
また、公務員試験は夏場から始まるため、民間企業の就活と並行して進めることが難しいというのもあります。公務員試験に残念な結果になってからでは民間企業の就職先を探すのは時期的に難しく、一方で民間企業にウエイトを置きながら公務員の勉強もしようとすると公務員の勉強が中途半端になってしまう、という問題があります。
二兎を追うもの一兎を得ず・・・ではありませんが、両方を並行して追いかけるのではなく、どちらかに決めるということが必要になりそうです。
そういった意味では、公務員の方がリスクがありそうですが、実はそうでもありません。
公務員試験は確かに筆記試験が量も多く、勉強は大変ですが、その分「勉強した人が合格することができる」という意味で、運的な要素が強い民間企業とは少し異なります。
つまり、がんばった人が報われやすいというのが公務員試験の特徴でもあります。
また、民間企業同様に、併願で受験することは日程が被らない限り可能ですから、リスクの分散を図ることも可能なのです。
就活に公務員試験という選択肢も入れてみると良いかも知れません。
公務員試験についての詳細は、
公務員試験超高確率合格法-地方・国家公務員に短期で合格勉強法サイト が勉強の仕方など非常に充実しています。
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